
■ ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
ユーザーが「つぶやき」と呼ばれる140字以内の短い記事を書き込み、ほかのユーザーがそれを読んだり、返信をすることでコミュニケーションが生まれるインターネット上のサービス。TwitterのWebサイトでユーザーを登録すると、つぶやきを書き込むページが用意される。
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■ Wisdomビジネス用語辞典の解説
140文字以内で「今、何してる?」に答えていくだけのシンプルなWebサービス。Twitterという名称は、小鳥のさえずりを意味するtweetという言葉に由来する。Twitterに投稿することを「つぶやく」とも言い、その仕組みが手軽に更新できるブログにも似ていることから、小さいブログという意味で「ミニブログ」とも呼ばれる。ユーザー登録をすると自分専用のページを持つことができ、そこで、自分が今どこにいるか、何をしているか、どんなことを感じたかを投稿していく。また、気になるユーザーを登録し、その人の発言を追い続けることを「フォローする」といい、フォローしているユーザーの発言は、自動的に自分のページに表示されるようになっている。さらに、他人の発言にコメントを付けたり、コメントに対して返信することも可能。
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■ 知恵蔵2011の解説
米国のマイクロブログサービス大手。2008年4月には日本語版のサービスも開始された。ウェブサイトに表示される「いまなにしてる?」の質問に答える形でメッセージ(つぶやき)を投稿すると、新しい「つぶやき」から順に表示される。1件あたりの文字数は140文字まで。キーワードによる第三者の発言の検索機能、他者の「つぶやき」に対するコメントを「つぶやき」として投稿する機能、特定の利用者の発言を追跡する機能なども備え、対話ツール的な利用も可能。外部のアプリケーションソフトなどからTwitterのサービスを利用可能な環境が提供されているため、ブラウザのプラグインや専用クライアントソフトなどの開発も盛んだ。なお、同社は自社のサービスを「リアルタイム・ショートメッセージサービス」と呼んでいる。出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2008」
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