
■ 世界大百科事典 第2版の解説
知識とは,さしあたっていえば,人間のいとなみのうち,ものを知る活動一般の,とりわけ獲得された成果の側面をいう語にほかならない。〈しる〉ことは,元来〈領(し)る〉こと,すなわち支配しみずからのものとすることに通じ,漢字の〈知〉もまた,ものごとのありようを〈矢〉のように端的に〈口〉でもって言いあらわすことを意味するという。一方,〈識〉は,〈識別〉すると熟して使われることからも見て取れるように,あるものをそれ以外の他のものどもから判明に区別して見分けることを意味する。・・・
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■ デジタル大辞泉の解説
ち‐しき 【知識/×智識】
仏法を説いて導く指導者。善知識。
堂塔や仏像などの建立に金品を寄進すること。また、その人や金品。知識物。
対象を外界に実在すると認める心の働き。
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