
■ ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
インターネット上のユーザー間でお互いのパソコンのファイルをピア・ツー・ピアで共有するためのソフトウェア。ファイル交換ソフトとも呼ぶ。WinnyやShareが有名。ソフトウェア自体に違法性はないが、市販のソフトウェアや音楽ファイルなどの違法コピーの温床となったことで、刑事事件にまで発展した。また、常時接続状態で利用するため、ウイルス感染による個人情報漏えい事件も問題となっている。
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ IT用語がわかる辞典の解説
インターネットを通じて不特定多数のコンピューターの間でファイルの共有や交換ができるソフトウェアの総称。著作権侵害の恐れがある音楽・映像・ゲーム・アプリケーションソフトなどのデータの授受や、同種のソフトに感染して個人情報や機密情報の流出を引き起こす暴露ウイルスなどが、社会問題になっている。◇「ファイル交換ソフト」「ファイルシェアリングソフト」ともいう。
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ 朝日新聞掲載「キーワード」の解説
インターネットを通じ、個人のパソコン同士をつないで音楽や映像などのファイルを交換できるソフト。情報を管理するサーバーを必要としない。誰が発信し、誰が受けたのか分かりにくい匿名性の高さから、違法コピーの交換が横行している。
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ デジタル大辞泉の解説
ファイルきょうゆう‐ソフト 〔‐キヨウイウ‐〕 【ファイル共有ソフト】
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
「kotobank」は朝日新聞社の登録商標です。「kotobank」のサイトの著作権は(株)朝日新聞社及び(株)VOYAGE GROUPに帰属します。また、当サイトで提供する用語解説の著作権は、(株)朝日新聞社及び(株)朝日新聞出版等の権利者に帰属します。記事、写真、データ等の無断転載・転用を禁じます。
(C)2010 The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.