
■ IT用語がわかる辞典の解説
コンピューターで扱われる情報のまとまりの単位。ハードディスクなどの記憶装置やソフトウェアにおいて、さまざまな情報の集まりを書類になぞらえたファイルとして保存や管理を行う。コンピューターが実行できる形式で記述されたプログラムファイルと、文書・画像・音声・動画・データベースなど、アプリケーションソフトで扱われるデータファイルに分けられる。オペレーティングシステム上では「ファイル名」という固有の名前で管理され、GUI環境の操作画面においてはアイコンで表示される。ファイルをひとつの単位として、コピー・移動・削除および内容の書き換えなどの操作を行う。
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
パソコンでデータを扱うときの基本単位となる、データのまとまりのこと。ユーザーは、ファイル単位で読み込み/書き込み、削除、コピー、移動などの操作をする。ファイルには、ファイル名とファイルの種類を表す拡張子が付く。文字や数値、画像やサウンド、プログラムなどパソコンで扱えるすべてのデータは、ファイルとして記録できる。データの内容によってさまざまなファイルの種類がある。ファイルの種類のことをファイル形式という。
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ デジタル大辞泉の解説
ファイル 【file】
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ パソコンで困ったときに開く本2008の解説
ハードディスクなどの記録メディアに保存されたひとかたまりのデータやプログラムのことです。パソコンで扱うすべてのデータは、単独あるいはほかのデータと一緒にファイルとして存在しています。ウィンドウズでは一つのファイルが一つのアイコンとして表示されます。
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ DBM用語辞典の解説
データというものはファイル形式で保存される。情報のみを持つデータ・ファイルやユーザの制御のもとで、パソコンがあらゆるタスクに対応できるようにするための指示を含むものがプログラム・ファイル。
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
■ カメラマン写真用語辞典の解説
文書、画像その他、ひとつのまとまったデータのこと。文字データだけの場合はテキストファイル、それ以外のデータはバイナリファイルと呼ぶ。
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。
■ 百科事典マイペディアの解説
コンピューターにおいて,保存されたひとまとまりの情報のこと。一般的には,プログラムやデータを指す。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
■ 大辞林 第三版の解説
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
「kotobank」は朝日新聞社の登録商標です。「kotobank」のサイトの著作権は(株)朝日新聞社及び(株)VOYAGE GROUPに帰属します。また、当サイトで提供する用語解説の著作権は、(株)朝日新聞社及び(株)朝日新聞出版等の権利者に帰属します。記事、写真、データ等の無断転載・転用を禁じます。
(C)2010 The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.