
■ 知恵蔵2011の解説
民放が在京キー局を中心に、系列ごとにネットワーク協定を結ぶことによってつくりあげた全国的な協力体制。日本の民放は、放送法に基づいて県域単位で放送免許を交付されており、NHKと違って単独では全国展開ができない。そこでまず報道分野で全国をつなぐ目的で、TBS系のJNN、フジテレビ系のFNSといったニュース・ネットワークを組んだ。その後、番組調達や営業活動でも連携を深めていった。番組制作能力の高いキー局が制作したドラマなどを放送することで、地方局は番組調達が容易になるだけでなく、高視聴率も望める。一方、キー局は地方でも同じCMを流すことをスポンサーにPRして営業できる。お互いにメリットを求めての協力関係である。1970年代には新聞との関係も整理され、現在のようなNTV‐読売、TBS‐毎日、フジ‐産経、テレビ朝日‐朝日、テレビ東京‐日経という5局5紙の資本関係が確立した。出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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■ DBM用語辞典の解説
互いに接続されたコンピュータの集まりのこと。ネットワークには以下のようなものがある。(1)ラン(LAN-LocalArea Network):ある1つの地域内に限られたコンピュータのリンク。(2)ワン(WAN-Wide Area Network):広域にわたるコンピュータのリンク(インターネットなど)。(3)バン(VAN-Value-AddedNetwork):プライベートまたはそれに近い環境のネットワークで、商業用データの交信に使われることが多い)(4)マン(MAN-Metropolitan AreaNetwork):都市領域内のコンピュータ・リンク・システム(シカゴのマンなど)。(5)キャン(CAN-Campus Area Network):工業領域内や大学構内のコンピュータ・リンク。
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■ 世界大百科事典 第2版の解説
テレビ・ラジオの放送網,とくに全国放送網をいう。この名は,ラジオの中継網やテレビのマイクロウェーブ回線が網の目のようになっていることに由来する。政治,経済,文化の機能が中央に集中する現代社会にあっては,全国的ニュースの一元的な取材・編集が必要とされ,また大型娯楽番組制作に巨額の費用を要することから,全国放送網形成(商業放送の場合には全国的広告媒体の形成も含めて)が要請される。この要請は,ラジオからテレビの時代に入ってとくに強まった。・・・
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■ ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
複数のコンピューターを接続して、相互に通信できるようにした状態。通信回路やケーブルなどを通してコンピューター同士を接続することで、情報の共有や処理の分散、メッセージの交換などが可能になる。ネットワークには、同じ場所にある数台のコンピューターを接続した小規模なLAN、離れた場所のコンピューターやネットワークを専用線や公衆回線などで接続したWAN、世界的な規模でコンピューターを接続したインターネットなど、さまざまな形態がある。
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■ デジタル大辞泉の解説
ネットワーク 【network】
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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■ パソコンで困ったときに開く本2008の解説
複数のパソコンや情報通信機器を、共通の通信規格に基づいて接続し、相互にデータのやり取りができるようにした状態、もしくはその仕組みのことです。もともとは、「網の目(ネット)状に張り巡らされたもの」という意味です。
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■ 百科事典マイペディアの解説
テレビ・ラジオの放送網,とくに全国放送網のこと。中央の大放送局を中核に中継装置により接続された放送局群。同一番組を同時に放送することができる。
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■ IT用語がわかる辞典の解説
「コンピューターネットワーク」の略。⇒コンピューターネットワーク
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■ 大辞林 第三版の解説
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